チャリティー配信/都内24箇所・のべ70件/雇用と雇用の狭間:東京ゴールキーパー日記22/3/1〜3/31
SNS (https://x.com/dai46u )に投稿した、2022年3月1日~3月31日まで記録のまとめです。
この記事は、特定非営利活動法人トイミッケの設立(2022年10月)より前の活動記録を含みます。当時、のちに代表理事となる佐々木は、一般社団法人つくろい東京ファンドおよび新型コロナ災害緊急アクションの一員として、この活動に携わっていました。
3/20(日)
3月21日12時より、梅原大吾さんなどプロゲーマーの方々による「#GamingToConnect」チャリティー配信がおこなわれました。
その寄付先として、つくろい東京ファンドが実施する「せかいビバーク」プロジェクトを選んでいただきました。本当にありがたいことです。
3/31(木)
東京都内各所(飲食店、薬局など)で「緊急お助けパック」を受け取り、一泊のちに公的支援機関へつながることを可能にする「せかいビバーク」。前年10月から3月末までで都内24箇所に広がり、利用はのべ70件を超えました。中には「初めて支援団体に相談をした」という方もいらっしゃいます。
ここ数週間は、雇用と雇用の狭間で困窮し、生活保護を中心とした福祉施策が使いづらい方からのご相談と対応が続いていました。ごく短期的には「せかいビバーク」を、ご相談ののち就労が確定しているのであれば東京チャレンジネットをご案内しています。そこを経由してホテルや住宅へつながる方も少なくありません。
とはいえ、よく聞いてみると「数週間後に約束された雇用」が不確定であったり、ご本人の希望の段階だったりすることも少なくありません。就労を前提とせず素泊まりで宿泊できる制度は非常に限定的で、使い勝手もよくないため、その場合はやはり生活保護の利用をご検討いただければと考えています。