せかいビバーク
住まいとお金を失い都市の中で身動きがとれなくなった方が、その日一泊し翌日支援へつながるための緊急支援ネットワーク。
- 開始
- 2021年10月
- 対象地域
- 東京・埼玉
- 状態
- 実施中
- 連携
- つくろい東京ファンド
今住まいやお金がなくなり、都市の中で身動きがとれなくなった方が、その日一泊し、翌日支援へつながることを実現するために「受付用相談アプリ」と「緊急支援パッケージ」を開発。それを複数の書店や店舗、団体様へ設置していただくプロジェクトです。
事業主体を一般社団法人つくろい東京ファンドとして2021年11月より開始。トイミッケは本プロジェクトの企画・分析・アプリ開発部分を担当しています。
緊急支援パッケージの中身
レターパック大の封筒に、以下がセットされています。
- 今夜一泊分の緊急宿泊ができるもの
- 一食分の食事ができるもの
- 相談機関まで移動ができるもの
- 乾電池式モバイルバッテリー
- 利用ガイド&相談先リスト
「受け取りスポット」の仕組み

各地域の飲食店・書店・商店・寺院・教会・支援を主事業としないNPOなどに設置していただき、その場所をウェブサイトで公開します。
住まいを失った方がそこへたどり着けば、スポット側は専用アプリで5分程度の受付をするだけ。受け取った方はその夜を安全に過ごし、翌日、支援団体や公的支援へつながります。
受け取りスポットにご関心のある法人・団体の方へ → 設置のご相談