法人・企業の方へ

トイミッケは、企業・団体のみなさまとの協働で活動を広げています。

「具体的な計画がまだない」という段階でも構いません。まずはお問い合わせからご連絡ください。

1せかいビバークの「受け取りスポット」になる

「緊急お助けパック」で生活支援につながる、せかいビバークのバナー

今夜安心して過ごせる場所がなく、翌日に公的な相談窓口へ相談される方へ、緊急支援パッケージをお渡しいただく拠点です。飲食店、書店、商店、寺院・教会、支援を主たる事業としないNPOなど、さまざまな場所にご協力いただいています。

お願いすること

  1. パッケージの在庫を保管(レターパック大の封筒を3〜5個)
  2. 利用したい方が来られたら、専用ウェブアプリで5分程度の受付をして、パッケージをお渡し
  3. せかいビバークのサイトに掲載(掲載時間は営業時間と一致していなくても構いません)

お願いしないこと

  • いわゆる相談支援は一切お願いしません。アプリの指示に従った受付のみです
  • 在庫管理も不要です。事務局が把握して補充します

現在、東京・神奈川・埼玉・千葉で募集しています。

詳細とよくある質問は受け取りスポット設置のご相談のページに掲載しています。

2物資のご提供

いま必要としているのは、次の3つです。

物資使いみち
モバイルバッテリー携帯が使えなくなると、仕事も相談も止まります。緊急支援パッケージに同梱しています
カロリーメイトなどの携行できる食料すぐに食べられて、持ち歩けることが条件になります
QUOカード使いみちをこちらが決めずに済みます。ご本人が必要なものを、必要なときに買えます

いずれも緊急支援パッケージに入れて、その日のうちにお渡しします。

送付の前に、一度お問い合わせからご連絡ください。 保管場所に限りがあるため、数量とタイミングをご相談させてください。

4社内向けの講演

社員のみなさまが現場に入る形でのボランティア・プロボノは、現在お引き受けしていません。 緊急支援という性質上、その場で個人情報や切迫した状況を扱うため、単発でのご参加が難しいためです。

一方で、社内向けの講演・研修はお受けしています。

  • 現代のホームレスの実態(統計に表れない層で、いま何が起きているか)
  • 市民とICTによる緊急支援の仕組み
  • 企業として何ができるか

ご依頼は講演のご依頼からご連絡ください。

これまでの協働

パルシステム東京さま

2023年度・2024年度と2年連続で、市民活動助成基金に採択いただきました。あわせて、機関誌でトイミッケの活動をご紹介いただいています。

株式会社PR TIMESさま

プレスリリース配信のご支援をいただいています。

株式会社PR TIMESのロゴ

協働・連携団体

これまでにいただいた助成の一覧はこちら、メディア掲載の一覧はこちらをご覧ください。

受け取りスポットの条件、寄付金控除の扱いなどはよくある質問にもまとめています。

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