アベプラ出演回の記事版『生活保護デモ「たまにはウナギも食べたい」なぜ批判?』がABEMA TIMESに掲載されました
2023年10月23日にゲスト出演した「アベプラ」の記事版が、ABEMA TIMESに掲載されました。
生活保護のライン付近の収入を維持しながら、不安定な居所に留まらざるを得ない方。住まいがあり日々の生活はなんとかなっていても、更新料などの「小さな山」にぶつかって立ち行かなくなる方。そうしたご相談を毎日伺っている立場からは、ある意味で「onとoff」しかない現在の生活保護制度は、もっと使いやすい形に変えていくべきだと考えています。
本来そこを埋めるはずの社会福祉協議会や自立相談支援機関の窓口も、厳しく絞り込まれた貸付や家計相談をおこなうに留まっている現状があります。